今年、宮島・霊峰弥山・大聖院は空海による開創から1200年の節目を迎えます。
これを記念し、ダライ・ラマ法王14世が来訪。
この開創1200年を記念して建立された弥勒仏の仏像開眼法要をダライ・ラマ自ら行います。
この仏像はチベット仏教ゲルク総本山、デプン大僧院の弥勒像の写しであり、「みただけで解脱する」といわれているそうですヨ。
他にも「広島国際平和会議2006」ダライ・ラマ法王14世他2名のノーベル平和賞受賞者の方が来広され、未来と平和について語り、市民とも直接対話する時間も設けられるそうです。
・11月3日午後2時から、弥勒堂落慶法要(大聖院)
・11月4日午前9時からダライ・ラマ法王講演会 などが開かれます。
このたびのダライ・ラマ14世の日程はゆったりしたもので世界的にみてもめずらしいそうです。
平和の地、広島で、仏教の世界説で世界の中心にそびえたつ山、須弥山から名づけられた霊峰弥山のある宮島で、私達がより平和で幸福な人生を送るための重要なメッセージを発信してくれるのでしょうね。









