宮島に様々な伝統工芸があるのをご存知でしょうか。
特に有名なのは「しゃもじ」です。
寛政時代(1800年頃)に、誓真というお坊さんが、当時主たる産業がなかった宮島のために、
弁財天のもつ琵琶と形が似たしゃもじを宮島参拝のお土産品として売り出すことを島民にすすめたことが始まりと言われています。
そのことから「しゃもじ」のことを「宮島」とも言うんですよ☆
そんなしゃもじを中心に、生活のいろんな場面で活躍する木工工芸を制作しているのが、
「宮島工芸製作所」さんです。
当館を出てすぐの所にある製作所には、たくさんの木工工芸であふれています。
全てが手作り!
職人さんたちによって精魂込めて作られた一品一品には、
たくさんのぬくもりと懐かしさがあふれています。
職人技が冴え渡る!
当館の売店にて、ほんの一部ではありますが販売しております。
お気に入りの一品をぜひ見つけてください☆
売店店長オススメの一品でした(^^)
次回は伝統工芸第2弾、宮島張子についてご紹介致します!




