いつくしま

★残り火の中心で願いを叫ぶ★

☆宮島イベントプランのご紹介☆

今回は、宮島一歴史のあるお寺大聖院
4月15日 11時から行われる火渡り式をご紹介いたします!!
(火渡りは14時から15時頃までの予定です)


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真言宗御室派大本山大聖院の年中行事である火渡り式は、
毎年4月15日の『三鬼大権現春季大祭』と11月15日の『秋季大祭』の年2回執り行われ、
別名「火渡り神事」とも呼ばれています。


この火渡り式は真言密教の秘法儀式で、日本七霊山の一つである大師が山岳修行中、柴(山に生えている小さい雑木)で護摩秘法を行い、毒蛇を退治したことが始まりとされています。


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弘法大師が修業をされた宮島の山、弥山(みせん)で、修行以来1200年間燃え続けている「消えずの霊火」から移された霊火を炉壇に点火すると、檜の青葉は白煙を上げて天に昇り、やがて火柱となります。

まずは大導師が渡り、それから僧侶・山伏・信者・参拝者の順でそれぞれの願望成就を唱えながら素足で渡ります。


邪念が無ければ熱く感じないとも言われていますが…
真相は是非、当日究明してみてください!

どなたでも参加できますので、このチャンスをお見逃しなく!!


☆宮島イベントプランのご予約はこちらから☆
http://markshotels.tyms.net/portal/yoyaku/tm_plan.html?f_no=27758

2009年3月 1日 15:43