宮島にも春がやってきました!
桜の花びらがちらほら舞い始めました。
穏やかな陽気に心も体も癒されて・・・そんな日はちょっとお茶でもしませんか?
宮島にはそんな季節にピッタリのモノがあります☆
それは・・・これ!
宮島焼コーヒーカップセット!
色合いがとても柔らかで、宮島の特徴とも言える紅葉の模様が入っています。
穏やかな時間をこのカップと共に過ごされてはいかがでしょうか。
そもそも皆様、宮島に「宮島焼」というのがあるのはご存知でしたでしょうか??
平清盛をはじめ、多くの人々が訪れたこの宮島。
故郷へ帰る際、道中安全の護符として厳島神社御神殿の下のお砂を戴き、無事帰郷した際には、その土地の砂を倍加してお返しするという信仰上の風習がありました。
天明・寛政の頃、このお砂を使って大祭用の祭器を作ったのが宮島焼の始まりと言われています。
また、神聖な砂を使って作ることから、「御砂焼」とも呼ばれています。
現在、当館で取り扱っている宮島焼きは宮島口フェリー乗り場を出てすぐのお店「川原厳栄堂」さんで作られているものです。
フェリー乗り場はすぐそこ!
厳島神社御用窯という由緒正しい窯元で、広島伝統的工芸品指定も受けておられます。
現在三代目の川原陶斎さんを中心に製作されており、見学や絵付けもすることができます。(要予約)
こちらではコーヒーカップのほかにも、形がユニークな燗瓶やころび杯、お皿などが数百点そろえられています。
中にはこんなかわいらしいものも。。。
もみじの箸置き♪
夏は器ごと冷やしてビールをキュッと!
柄もしぶい!
色も落ち着きのあるグレーや素朴な味わいがある茶色など、目でも和めるアイテムがたくさん!
縁起物なので、夫婦茶碗や夫婦湯のみなど、プレゼントや結婚祝いなどにするのもオススメです。
春のうららかな陽気の中で、ゆっくり宮島焼と語り合ってみてはいかがでしょうか。。。
売店店長からのオススメでした(^◇^)









