宮島の伝統工芸第2弾は、宮島張子です!
宮島張子は昭和50年頃から作られ始めたました。
そもそも宮島張子は、宮島彫りの職人さんが
「宮島にも色彩のある土産物を作りたい」
という想いから誕生した一品です。
当館の売店にある宮島張子!大変賑やか☆
一般的な張子は粘土などで型を作り、その型に新聞紙や和紙を貼り付けていきます。
しかし、宮島張子は石膏型の内側に和紙などを貼り付け、少しずつ形成していきます。
そのため、美しいシルエットをもつ張子が誕生するのです。
朱色や黄色、緑色、青色などの鮮やかな色遣いがとても目を引きます。
フクロウの表情も一つ一つ違います。背中の羽も。。。
こんなに鮮やか!
全ての工程が手作りの為、1ヶ月に制作できる数には限りがあります。
一つ一つ表情が違い、とても愛らしい人形が見られます。
作られる張子は、宮島になじみのあるものばかり。。。
鹿や猿、色鮮やかな鳥、厳島神社に奉納される舞楽の蘭稜王など、種類は100を数えます。
宮島といえば蘭稜王とかわいらしい鹿!
当館にもその中の一部になりますが、販売しております。
この機会に、宮島の色鮮やかな工芸に触れてみては如何でしょうか。
次回はこの冬オススメの売店商品をご紹介致します!
どうぞお楽しみに☆
売店店長からでした(^-^)v










