たくさんのお客様にご支持をいただいている当館のお料理。
約1ヶ月に1度の頻度でそのお品書きが変わって参ります。
現在は 「瀬戸のこぼれ梅会席?若菜摘?」 と題しまして料理長自信のお食事をご用意いたしております。
今回はその一部をご覧頂きましょう。
・前菜より
博多熨斗梅(ハカタノシウメ):酒かすと熨斗梅(梅ゼリー)を交互に重ね、博多帯に見立てております。一見合わないように思われるかも知れませんが、そのハーモニーをぜひお楽しみください!
梅花玉子(バイカタマゴ):ゆで卵を黄身と白身(食紅で色づけ)に分けてこし、2段にして蒸しています。
その見た目の可愛らしさ、お味のほんのりとした甘さが特徴です。
・酢の物
金海鼠 黄身酢掛け(キンコ キミズカケ):金海鼠とは、干したナマコのこと。藁(ワラ)を入れて水で戻すことにより、より柔らかくなるそうです。サーモン、長芋、菜種をあしらい、黄身酢と合わせてご賞味ください。
当館の会席は、食前酒に始まり、全10品程度でご用意致しております。
オススメはまだまだございます!
是非、一度とは言わず何度でも、料理長近藤の瀬戸内会席を食べにいらして下さいね。











