宮島には、厳島神社以外にも大変興味深いたくさんの観光スポットがあります。
その中の1つが…
『大本山 大聖院』です。
大聖院とは、宮島の中で最も古い寺院です。
空海が宮島に訪れ弥山で修行をし、806年に開基したとされています。
鳥羽天皇や豊臣秀吉とも関係がある、大変格式の高いお寺と言えます。
今回から、大聖院について新着情報を通じ、少しずつ皆様にご紹介していこうと思っております。
まず、大聖院の入り口『仁王門』にいらっしゃるのは、2人の仁王様です。
迫力のあるこの門を恐る恐るくぐると、正面には長~い石の階段があります。
怖気づいた方は、左手へ進みましょう。
そこには、悟りを開いた羅漢さんがずらりっっ!!
ここは五百羅漢と言う庭園です。
中には、孫悟空のような羅漢さんも・・・
表情の異なった羅漢さんを眺めながら、緩やかな階段を上がっていくことができます。
大聖院を歩き回った後は、当館でゆっくりと温泉にお入りになりませんか?
次回も、大聖院の見所をたくさんご案内致しますので、どうぞお楽しみに。。。
ご紹介しております大聖院さんのHPは
