こんにちは。吉松です。
今回は、仕事の合間をぬって
推古天皇祭遥拝式に行ってきました☆
推古天皇祭遥拝式は前回も説明したように、
鎮座にちなむ祭典で、舞楽が奉納されます♪
(鎮座とは、神霊がその地に鎮まりいること。)
舞楽は年に数回しかおこなわれないため、みんな舞台にくぎづけでした。
まず最初に振鉾(えんぶ)
(振鉾とは、舞楽の最初に舞われる儀式的な舞曲で、天地の神と祖先の霊に祈りを捧げ舞台を清める宗教的な意味をもっています。)
笛や太鼓の音にあわせて舞われていました。
その次に、萬歳楽(まんざいらく)
(萬歳楽とは、唐の聖王の時代、鳳凰(ほうおう)が飛来して君萬歳(ばんざい)を唱えたので、その声を楽に写し、その姿を舞いに振り付けたという。)
2人そろった動きで衣装もとても華やかなものでした。
この他4曲が奉奏されました。
貴重な舞楽を鑑賞することができてとてもよかったです^^★
みなさんもぜひ舞楽を鑑賞しに宮島におこしくださいませ。
またその際には、当館の自慢の美酒鍋も食べにおこしくださいませ♪









